紫外線対策:美容皮膚科

2016.03.20

3月も終盤となり、いよいよ春めいた日も出てきました。

朝昼の温度差も激しく、暑いと言って帰宅して服を脱ぎ、また体が冷えると新しい服を着て、入浴するのにまたそれをを脱ぎ、新しい寝間着をお召しになる子供達にちょっとイラッ 😡 とくる今日この頃の皮膚科担当:田中です。

さて、気温も上がってくると大方の女性の皆様は紫外線を意識されることと思います。

(本来は通年意識していただきたいですが、それはさておき 😉 )

3、4月を過ぎると紫外線は徐々に強まり、6-8月に最も強い紫外線が降り注ぎます。

気温のピークと少しずれますから、早すぎません、もうそろそろ紫外線を意識してくださいね!

物理的な遮光対策の重要性や、お肌の老化を進める紫外線を体内で吸収する飲む日焼け止めのサプリメントのお話は2015.6のブログにも書かせていただきましたので割愛しますが、日焼け対策は今や子供の頃から行うことが常識となっています。

使用感のよく、高いSPFも出せる紫外線吸収剤は肌への負担が大きく、安全性の高い紫外線散乱剤は白っぽくなる、短時間で効果が落ちるなど日焼け止めにも一長一短があります。いろいろ試して、ご自身に合うものを探してください。

幼児期はお母様もケアしていただくことも多いのですが、やはり学童期以降になってくるとなかなか親がケアするわけにもいきません。でも、10歳前から子供の顔にはそばかす様の色素斑が出てきだします。10-18歳くらいの紫外線対策って、重要だと思います。

特に女子には、歯を磨くのと同じような感覚で紫外線ケアを習慣つけられるといいと思います。将来の美肌のためにもね♪

かくいう私は、もちろん子供の頃はそんな意識があった時代ではありませんでしたし、20才前後は部活でスキューバーダイビングをしておりまして、ケアは多少していましたが、やっぱりいい加減だったようで30歳ころには多数の細かいシミやおっきなシミが顔に鎮座していました(こめかみに指の爪の大きさ程もある女子には大きすぎるもの 😥 )

いろんなことをして、今はなかったことになっています 😛 が、やっぱりケアって重要です。

 

最近、ビューティフルスキンというドクターズコスメ(美容皮膚科で著名な野本真由美先生の監修された肌への負担を最大限にカットしようというコンセプトの会社です)からでた、

日焼け止めが乳液状でありながら、界面活性剤を使用せず、とっても塗り心地が良くて、しかもウオータープルーフ、石鹸のみで落ちる

という日焼け止めが発売になりました。これ、良さそうですよ。ご興味ある方は院内テスターお試しくださいね。

塗ると水がはじくようにするすると馴染んでいって、さらっさらです。手や腕、首などのべとつくとイヤな場所にも塗りやすそうです。こういう技術的ってどんどん進みますね。昔は白くなるのが当たり前でしたものね。

私の地黒の父がゴルフの時にたまに塗ると、白浮きしてバカ殿とか言われてましたね… ( ´∀` ) ありがたい技術の進歩ですね…

ベビーから使えます。肌荒れしやすいかた、ニキビや赤ら顔、敏感肌などの方は特に安全なものを選んでいただきたいと思います。

 

以下おすすめシリーズ(税抜き価格)

☆ ヘリオケアオーラル ¥5600(30C/ボトル) 飲む日焼け止め

紫外線老化の防止に毎日サプリとして

屋外スポーツやイベントなどで強い日差しが避けられない時にスポット服用でも

男性の生活紫外線対策として

☆ ヘリオケアジェル ¥4600 50ml

SPF90と高い紫外線防御が可能にもかかわらずまったく白くならないジェルクリームです。

心地よい微香があります

☆ ビューティフルスキンノンUVミルク  ¥2982 30ML

界面活性剤フリー・吸収剤フリーで乾燥を防ぎ肌バリアをサポート

きしみ・白浮きなし、水のような軽い付け心地

ウォータープルーフ

赤ちゃん、敏感肌、軽いので化粧下地におすすめ 石鹸で落とせます

☆ ナビジョン BBプロテクトUV  ¥3200 25G

当院で一番人気のBBクリーム

シミ・赤みのカバー力は強いながらも肌にやさしい設計となっています。

 

皆様良い春をお迎えくださいね。ではまたー