開院から15年経ちました
こんにちは😃 皮膚科担当田中です。
結婚して暫くして川越に来たのは我が家の第三子が生後1ヶ月😅の頃。まだ現役だった義父の医院の裏に家を建て、懸命の子育て、学位取得などに費やした日々。
その後幼稚園児だった第二子が小学校に上がる年に開院してはや15年が経ちました。2011の震災直後の混乱の中でのスタートが懐かしく思い出されます。
私達の川越の歩みと共に、かかりつけの皆様の家族の歴史も関わらせていただいて参りました。開院当初はまだまだ小さかったお子様も、もう大学生、高校生、見るたびに皆さんが立派になっていく姿を見て本当に感無量です。親戚の叔母ちゃん感覚ですが、嬉しく微笑ましく仕事に潤いを与えていただいてます😊🫶
また、親世代に関わらせていただいた方のお孫さんに当たるお子様たちも拝診する機会も出てきました。
先日、素敵なプレゼントをいただきました😊
お爺さまお婆さまを暫く拝診していた方のお孫さんで、定期的に通院されているのですが、いつもの処置(ちょっと痛い思いを毎回させてしまっているのですが)のあとにハニカミながら差し出して下さいました。
この気持ちがとっても嬉しくて、とても心が温かくなりました。 ❤️ちゃん、ありがとうね。
ここにちょっとお披露目させて下さいね😊


❤️ちゃんも、あっという間に大きくなっていくんだろうなぁ。とっても嬉しかったです。
私自身、これからあと何年先があるか分からないけど、またこのお子さんが母になり、次の世代に繋がる日まで私の眼が黒いことを祈ります😆
人と人が向かい合っての仕事ですから、色々な方がいて、色々なことがあります。良い事も悪い事も。
でもお子様に接していると、心が洗われて元気を貰えもう少し頑張ろうと思えます。
ありがとう😊

